ねばり強く市民の声を届け、いのち・くらし・こども・環境を守る市政を
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  • こんにちは。石村淳子です。

    樟葉北小(障害児童5〜6年生受け入れ施行)実態を見てきました

    [2009.10.22] -[活動トピックス]

    長い間課題となっていた「留守家庭児童会室の5〜6年生の障害児童の受け入れ」について、今年の夏休みから試行的に樟葉北小など3校でスタートしました。
    現在樟葉北小で4名(樟葉北1名、牧野1名、支援学校1名、五条小1名)東香里1名の5名を受け入れています。広瀬議員と一緒に樟葉北小を訪問しました。
    4名のうち2名がお休みで今日は2名の男の子が来ていました。指導員は、任期付職員2名、臨時職員3名がつき2人の男子児童に対応していました。二人の男の子はそれぞれ障害の状況が違うので、その子のペースに合わせるのがなかなか大変なようです。また5〜6年生になると異性に対する興味や身体の発達状況など4年生までの状況とは違う状況も生まれているようです。
    お母さんたちはやはり今までの様にたくさんの子ども達と一緒にいられることを望んでいるようですが、他の学校の障害児童を同じように受け入れるのは環境的にも、人的な面からも大変厳しいというお話でした。
    樟葉北小学校の支援学級教室をお借りしていますが、トイレが部屋になくシャワーもマジ切りで使っています。
    全留守家庭児童会室で5〜6年生の障害児童を受け入れるには人的支援とスペースの確保が必要ですが、同席した社会教育青少年課長も大変厳しいと言うことでした。指導員さんからは任期付採用では将来的に展望が持てずやめていく人が多いというお話もありました。長い間の懸案事項。市長の公約の一つですから少しでも前に進めるためにもモデル事業として夏休みだけの施行ではなく本格受け入れ事業を行ない、計画をきっちり立てて一刻も早く障害児童の全校受け入れ体制を確立すべきです。

    インフォメーション

    [2009.10.22] -[インフォメーション]

    こんにちは、日本共産党枚方市会議員の石村淳子です。この度、ホームページを開設いたしました。淳子の活動日誌では、議員としての様々な取り組みを、街の話題あれこれでは、枚方市内での話題をできるだけ皆さまにわかりやすく伝えていこうと思っております。また淳子のホットラインでは皆さまのご意見やご感想、ご相談をお寄せ頂きたいと思います。このホームページを通してより一層市民の声をねばり強く市政に届け皆さんとご一緒に暮らしやすい枚方のまちづくりを目指したいと思っております。どうぞ、ご活用ください。

    プロフィール

    [2009.10.22] -[プロフィール]

    石村淳子

    生年月日

    1951年(昭26)5月1日

    住所

    枚方市伊加賀栄町 18-16

    電話&FAX

    072-846-3245 (FAX兼用)

    略歴

    1951年5月1日、東京都生まれ
    大阪市立中野小学校卒業
    大阪市立都島中学校卒業
    大阪信愛女学院高等学校卒業(1970年)

    住友商事株式会社勤務27年間働き続け結婚しても働ける職場つくりを目指しました。
    結婚と同時に枚方に転居(1974年)2男の母として保育や学童保育運動に参加。
    地元集中受験に反対し「枚方の中学校教育を考える会」の代表を務める。

    枚方市議会選挙に立候補初当選(1999年)

    枚方市議会選挙3期目当選(2007年)
    監査委員、厚生常任副委員、建設常任委員長、文教常任委員などを歴任。障害者(児)問題、介護保険問題、高層マンション建設問題、保育所民営化問題などを取り上げてきました。

    所属委員会

    ・ 総務常任委員
    ・ 農業委員