こんにちは。石村淳子です。
[2010.5.11] -[じゅんこのホットモーニング]
4月29日、市民会館大ホールで「いのちの山河」が上映されました。私も午後2時の部の上映を観ました。雪深い沢千村を歩く夫婦2二人の姿から物語は始まります。
実家で待っていた父親からお前は今からでも医者になれ。医者のいない村の悲惨さを解決することが大事だと。諭されその後教育長として地域の婦人会をまとめる手腕が買われて、助役に抜擢・・除雪車の購入から道をつくり、命の大切さを説きながら子どもの命を守るために保健婦の巡回相談、医師の巡回診療を実施、そして何度も県立病院に足を運びやっと地域の医師を獲得することに成功。若手医師は地域医療との連携をこの当時からこまめに説明していました。今の地域医療連携の大切さが医療の基本としてこの当時から見据えていたのかと改めてビックリしました。国保料の無料化を全国に先駆け行った市長としての生き様に頭が下がりました。私自身も議員として本当に命を守る行政を作るため肝と新たに頑張りたいと思いました。
[2010.5.11] -[活動トピックス]
5月1日、晴天の中第48回交野枚方・寝屋川メーデーに参加しました。今年は交野市松塚公園で行われました。私はデコプレの審査委員として採点しました。鳩山首相の顔を欠いたプラカードやおみこし、鳩山カンタービレなど工夫されていました。その後のデモ行進の途中から先導車にのり、初めてシュプレフィコールを行いました。私は今日59歳の誕生日を迎えました。
[2010.5.11] -[活動トピックス]
4月10日、恒例の「第8回楽寿荘花まつり」が満開の桜の中で開催されました。楽寿荘は市民の大きな運動のなかで存続が決まり枚方市が管理運営していますが、堺市の高齢者福祉施設は跡形もなく廃止されていると黒田府議から報告がありました。来年春にはバリアフリーなどの改装でリニュアルする事になっていることを喜び合いました。その後日本共産党の清水ただし国民運動本部長のバナナのたたき売りが披露され会場は大いに盛り上がりました。
[2010.5.11] -[議会だより]
3月25日、国民健康保険特別会計の予算について、22年度の国保料賦課限度額が4万円引き上がることにより、77%の世帯が国保料引き上げとなることについて質問しました。所得200万円の4人家族世帯で3200円の引き上げ、300万円所得4人家族で4700円の引き上げとなり、国保加入の77%の世帯で100円から4万円の引き上げとなります。私は今回の賦課限度額4万円引き上げは過去最高の引き上げであり中間所得世帯も含め7割以上の世帯が負担増となりますます生活苦に追い込まれることになる。困窮世帯への減免制度を復活するよう求めましたが「納付相談のなかで生活実態を把握したい」と答えました。一般会計からの繰り入れを行い保険料引き上げを行わないようもっと努力すべきです。
[2010.5.11] -[議会だより]
3月24日、予算委員会で増える南部地域の待機児童解消について質問しました。3月1日現在で321人の保育所待機児童のうち、南部地域の児童は119人と4割にあたる。さだ保育所を楽寿荘に移転するとしているが、現在のさだ保育所は駅に近く保育ニーズの高い場所である。この地を活用して保育所を残し待機児童の解消を図るべきだと質しました。市は「さだ保育所は老朽化しており移転を決めた。残すことは考えていない」と答弁。私は「移転民営化は子ども達と保護者の思いを大きく変えるものだ。南部地域の待機児童を放置したまま、さだ保育所を廃止すべきではなく存続すべきだ」と主張しました。
[2010.5.11] -[議会だより]
3月9日、枚方市立養護老人ホーム「菊花寮」を廃止する条例案が提案されました。菊花寮は65歳以上で環境上の理由や経済的な理由で、居宅において養護が受けられない弱者の高齢者の生活の場であり、終の住家でもあります。現在65歳から100歳までの高齢者16名が入居しており平均年齢は85歳です。菊花寮が廃止されることにより、入居者は枚方市の別の施設や羽曳野市、貝塚市、兵庫県の尼崎市の養護老人ホームへ転所することになっています。廃止の理由として市の直営で直営で365日運営で多くの専門職を確保することが必要なこと。指定管理制度を活用すると大規模改修が必要であり、民営化にすると国から用地を買い取る必要があり、、財政的に維持管理が困難であると述べました。私は運営面やコスト面など市の勝手な理由で施設を必要としている高齢者がいるのに「菊花寮」を廃止するのは納得できない。高齢者虐待の一時保護施設としても必要な施設を廃止すべきではないと党議員団を代表して反対討論を行いました。