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  • こんにちは。石村淳子です。

    介護保険制度の課題と行方福岡大学伊藤教授の講演を聞く

    [2010.6.28] -[活動トピックス]

    6月18日、天満の弁護士会館において弁護士会が主催する「貧困と格差」の学習会に参加しました。今回のテーマは『介護保険制度の課題と行方』介護保険が出来て10年この間国に対しても意見を言ってきた福岡大学教授の伊藤先生のお話を覗いました。

    伊藤先生は今の介護保険制度は医療と介護を一緒にして国の責任を減らす方向だ。一方で利用するときに一割が必要になり、保険料を払っても特別養護老人ホームの待機者は多すぎて死ぬまで入れない。施設建設の抑制で民間事業者にまる投げの影で行き場のない高齢者の施設が火事になってなくなるというのはこれはもう人災だ。といわれました。全くその通り・・でも介護保険と医療を分けて別立ての制度にして行く運動が必要だという概念はわかるが、組織的に今の現状ですぐ出来るのか、私たちは国の介護保険の責任をもっときっちりさせる負担を増やすことで制度を充実させよとしているが。。それではだめなのか聞きたいことはたくさんあったが時間切れで質問できなかった。。要は契約制度の介護保険は福祉ではないということかな?